ラベル:読書

街道を行く

恥ずかしながら司馬遼太郎の街道を行く・・・読んでない。今日は図書館に行って、巻33を借りてきた。訳は「黄金花咲く」を読むためである。実は常陸太田市報4月号、3月10日締切で、原稿を一本書かねばならない。内容はジオと佐竹、太田七井。この中で茨城県北の金を当然取り上げる。友というのは嬉しい。司馬さんの奥州白河会津の道を読めと今日、アドバイス…

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熊楠先生とミミズ

尊敬してる人は誰?と聞かれたときにやはり南方熊楠と答えることが多い気がする。もちろん、久野収とか(失礼!実際に教壇で教えてもらったり酒飲んで自宅に電話してしまったような先生なのに呼び捨てにして・・・)小田実(ともにベ兵連で歩きました)とか、近年では片山善博とか、根本良一とか、答える時もあるが、コト自然とか宇宙とか生態系では南方熊楠以上の…

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