見えた!奄美大島

常磐道柏インターを降りてすぐの好立地にある兄の家には予定通り、AM6時前に着きました。仏壇に焼香した後、機転の利く兄嫁が用意してくれたスイカでスイスイ羽田へ。9時15分ANA0995便で一路那覇へ。
飛行機の旅はそう多くはありません。北海道に2回、ソウルとハワイにそれぞれ一回、20年近く前の西欧4か国めぐりの旅くらいです。いつも思うのですが鉄金属の重い機体が空を飛ぶ不思議、絶対に落ちないとは言えない無言の恐怖がそこにはあります、今回も合計4回の離陸と着陸時に感じる、若干の不安と恐れ・・・何事もなく帰ってこられたら良いな、それだけを望んで空の旅を味わっていました。
離陸して2時間、そろそろ奄美大島や徳之島が見えてくるかも知れないな、そう思い、CA嬢に聞きました、「雲がなければ11時半ごろ見えるかも・・・」
昭和19年6月29日朝、米軍の魚雷命中で富山丸が撃沈、2時間も火の海を泳ぎ切った奄美と徳之島海峡、見過ごすわけにはいかない!10分前から窓脇に陣取って目を凝らしていた。11時25分、見えた!泳ぎ着いた奄美大島の島影がはっきりと見えました!嬉しかった、感動しました!
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