見えてきた芸術祭

今日は1時に起きた。シャワー浴びて、未明の梅津会館に行く、17日から2か月余にわたって開幕する、奇想天外な現代アート・茨城県北芸術祭の、姿が見えてきた!県北6市町の広大なエリア一帯で、それぞれの個性あふれた現代アートを展開する平成の芸術家は、80余名、その中で常陸太田の元市役所・梅津会館の外観に、まず、原高史氏の「ピンクの窓」の一端が現れました。
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この街に安政に生れ、函館に渡り、納豆の行商から明治大正昭和の一大実業家になった梅津福次郎翁の寄付でできた旧太田役場、長く市役所として人々の利便に役立ち、今は地域文化の発信基地として利用されています。我が家に滞在の、深澤孝史氏は、この1階に常陸佐竹プロジェクトを展開します。また二階では、タイの芸術家が繊細な作品を展示する。2016年秋、全国そして世界の皆さんは、一度は茨城県北に来ないと、人生の損をする、そんな予感がしてきます。
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