この秋茨城県北が燃えます!

茨城県北はこの秋、芸術一色に染まります。

きっと25年ぶりかなあ。

25年前・・・そそクリストアンブレラです。太田から里美・陣場まで1340本のブルーの傘。

残るをアメリカ西海岸に黄色い傘、併せて3100本。

芸術を狭いエリアから解放した野外芸術に。

その第二弾が始まります。

昨日説明会に行ってみました。(我が今朝のFB記事から)

県北芸術祭関係の説明会に行ってきた。メーン説明のカナザワさん(?)の説明は実に良かった。
狭い展示場から、野外のキャンバスに芸術の表現舞台を移した、意表を突くクリストアンブレラから、日本列島始まりの街・茨城県北のジオ的価値のわかりやすい説明、そして、明治維新に始まり西欧文明浸食の中で、日本古来文化芸術の再興に情熱をかけた天心と五浦の重要性・・・それぞれのセクションをかいつまんで、わかりやすく、感動した。25年前、クリストに感激して、茨城県北の大自然と芸術性を切り口にした座談会を企画、司会したことなど思い出した。
あの冊子、探している、まだ見つからん。25年は遠いなあ。
常陸最古の神社・御岩の杜を奇抜な芸術に染める企画も注視したい。期間中まで我が家の脇に時折出没する原先生の「桃色の言語表現」(私の勝手な造語ですから)も実に興味しんしん。