古の唄の世界へ・・・

太田音頭、きいたっけ節など、歴史の古い太田には地元産の唄が多い。かつて、小学校の運動会で、踊り付きで取り上げられ、歌った時代もあった。何十年か前の時代祭りでは脚光を浴びたっけ。しかし・・・時は流れ、平成時代、まずは忘れ去られた世界になってます。しかし、私は、数年前から、こうした太田の古い歌のPRに少しは貢献してます、というか、店頭で流してます、訳は簡単、寂れゆく街に音楽を、それも、郷愁を誘う懐かしき音楽を、もしくは、太田ゆかりの高尚な音楽を・・・いずれ、黙して語らずでなく、音響演出の必要を実践してます。
それを聞いたある好々爺、半月前に我が店を訪問され、「太田小唄」の作詞は我が親戚の川崎春二、歌人で教育者、生きてれば120を超す、再婚したあとの子供が近く、太田に父墓参に来る、できれば、太田小唄を聴かせてあげたい・・・。
私もひと肌脱ぎました。今日、京都在住の娘様に、(70を超す)歌を聞かせました。我が友人の唄で。そんなわけで、実は、こんな企画を考えました。
関心あったら、なくてもいいぞ、連絡ください。
唄ってみません? 太田小唄!
太田太田は佐竹さんの城下
お西山なら桃源橋を
四畳半にてしみじみ唄う・・・
昔懐かしき太田の唄です
唄える方は稀です
平成の世だからこそ
今こそ復活かな?!
時   6月4日PM5時半~
場所  新柳
会費  2000円前後
特別ゲスト 作詞家の子孫川崎さん
一杯飲みながらの新企画です。
ご出席のかたは下記へお電話を!
080:6626:6431川又愼まで
是非来てね!