ガングリオンと消しゴム

ガングリオン。Ganglion Cyst、結節腫とは、手足などの関節にできる腫瘍。多くは良性であり、欧米ではしばしば聖書ダコ(Bible Bump)と呼ばれる。私も数年前から気になっていた。
イメージ 1写真のように左手、ここだ。コリコリした丸い異物感があったが痛くもなかったので放置していた。でもこの半月、大きくなってきて、角度によっては近くの神経に触れて痛みを感じることもあって、近々には病院で診察をと思っていた。中にはまれに悪質化するケースもなきにしも、だからね。さてどこにするか?外科、整形外科、皮膚科・・・。たまたま那珂市に評判良き皮膚科女医いると聞き、木曜日、あ、昨日朝、診ていただく。とても混んでいた。でも初診なのでか1時間弱の待ち時間で良かった。「ガングリオンですね、刺してみましょう、ゼリー状のものがでる筈、いいですか」案の定、ドバっと出た!もちろん血液もね。
「残りは看護師さんがひしぎだしますから」というわけで、ベテラン看護師さんが思いっきり力を込めて、たまってるゼリー状を出して、きつく、固く、縛って治療終了、後は明日、事後処置のみ行きます。なるほど女医さん、的確な診察、男面の歯切れ良い口調の中に、優しさも適度に秘めた説明も頷かせます、これでは流行るはずだ。さてさて、この女医さんが言いました「きっとまた再発します、たまります、唯一の方法は100均の消しゴムです」え?!皆様にクイズ差し上げます。私のガングリオン、108円の消しゴムで、はたしてどうやって防ぐのでしょうか?