退院と川柳記念日

おはようございます。退院し45日ぶりに我が家に帰ったカミサン、実に嬉しそうだった。満点の星、微かなる雲の白いたなびき・・・、清々しい夜だった。性分というものは・・・直らん。やらないで、と言ったのに、ちょっと豪勢な退院祝いの宴、私寝てから、後片付けをやっていた。さて昨日は、お世話になったナースステーションへ心ばかりの一口を、と解禁直前露地ブドウを。思いついたは彼のエゴマ博士の子息の無農薬ブドウ。
イメージ 1改めて知ったがあの、美しい粒ぞろいのブドウは、想像以上に多量の農薬殺虫剤を使って出来...上がるようだ、命と環境を守る、流石に博士の息子夫婦、常陸太田で唯一、無農薬ブドウ栽培、観光ブドウをやっている、ホルモン剤など使わないから粒は不ぞろい、手間暇かかるゆえにか、価格も高い、でも自信を持って世に出している、命を守る看護士さんたち、きっと喜んで味わってくれると思う。
イメージ 2ある看護士さんは、親の棲む故郷が近いから「遊びに行くわ」ぜひ来てね、優しくしてくれてありがとう・・・病棟に別れをつげて久方ぶりの自宅への道・・・。
私は寄った、いつもの大きな魚屋、カツオや焼きうに、イカ一夜干しなど買った、レジの時に電話、41会の富ちゃん、「髭ちゃん、新聞載ってるよ」え?!一瞬なんのこと?思い出した、入院中にメール投稿した川柳、確か、フェイスブックの友の欄に、書いた気もした一句、嬉しい!我が川柳・初投稿初入選の記念日でもあった・・・
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