県西部で哲人に逢う・・・

おはようございます。今日は暖かくなりそうですね。
過日、樋や水桶を造ってくれたA氏の奥さんはわが市でも上位に入る美人ですが農業の腕もプロはだし。何日か前に我が豆苗などの篠支えを見て「横棒も何本かないと支えの強度が増さないよ」と言われたそうで、今朝はそのご意見に沿って作成しました。
イメージ 1どうでしょうか、なかなかの出来栄えと自画自賛!
 
さてさて、13日の日曜に筑西市に行きました。ある種苗家に会うために。
あえて良かったです。もしかしたらその賢人夫妻がが飼われています犬(甲斐犬)のおかげかもしれません。
同行したカミサンが奥さんから聞いた話だと、普段は吠えるその犬が私の訪問を歓迎してくれたらしいのです。
私の家にいますクマコは我が家に来るために生まれてきて捨てられた運命をもってます。数年前に種苗家の家にやってきたその甲斐犬「かいちゃん」も、お腹に抱えた数匹の赤ちゃんを産むために、その家に運命的にやってきた犬だと思います。同じような運命共同体を抱く縁が約1時間の種苗賢人の素晴らしいお話を聞くチャンスに巡り合えた・・・そんな風に私は思っています。
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そこは広々とした畑が広がり、筑波の紫峰が見える県西部でした。
朝鮮人参畑を見せてもらいました。
イメージ 3本物ができるまでには10年も20年も30年もかかり、手間暇を惜しんだら涙の水泡に化けるという代物。哲人は韓国の生薬研究中枢部とも密接な関係を結ぶ学者そして研究実践家でした。最初の面会にしては大きな感激を得て帰路に着きました。感謝です!