おいおいまたかよ・・・

おいおいまた起きたよ!常陸太田郵便局で!!!

代引料金(代引き手数料+送料)のでたらめ計算問題。
定形外郵便248グラムの封筒に代引き用紙(11グラム)を貼って窓口へ。
正しい料金は封筒は250グラム以下だから240円、手数料は全国一律250円、計490円。しかし、今日の男性担当者は二人そろって、送料を390円で計算した。つまり用紙代11グラムを乗せた料金、390円の送料にしたわけ。
全国どこもなのかな、民営化で、郵便・保険・貯金などのセクション横断型職務体系が進行してるのか、慣れない方が窓口業務をされている。引継ぎなどもおろそかになってるに相違ない。
私は郵便物を置いたまま、計算しなおして!と局を出てきた。先ほど、窓口の方が「申しあけありませんでした。まだ郵便業務を扱い1か月以内、代引きも初めてでした。数年前の11グラム問題お達しも見てませんでした」と平謝り、私も人の子、「あなたの問題はほかの方の問題でもある、今日の経験を会議や集会でほかの職員にも伝えてい下さい」。

併せて東京の日本郵便本社にも、全国末端へ再徹底するよう強く要請しました。
しかし、なんだねえ、組織が大きくなると、徹底しないことって多いんだなあ。

人によって、その日によって、気分によって、支払うお金が違う郵便局って一体全体どうなってんだ!!!