貴重かなこういう意見も・・・。

源氏川の鯉問題。
 
全く正反対の意見が登場しました。
 
近所に住む鯉の飼育家Iさんの発言
 
1:川の鯉に餌をあげる行為は最悪。鯉が川にいる虫や魚を食べなくなり川の生態バランスを壊す。池で飼う鯉とは違う。
 
2:川の鯉はいくらとっても問題ない。橋の上で金づちでしめ様がどうしようが問題なし。海の魚を取る時、鮮度を保つために頭を割ってしめるのは当然の行為だ。
 
こういう意見があることはあるだろうとは思っていました。
やっとこういう意見に巡り合ったのは、それはそれで遅すぎたくらいかも。
 
そこで生物や生態系の研究しています市内のK先生に伺った。
K先生の意見はこうです。
「いろんな意見がでていいのではないでしょうか。川の生物を考えるとき、一個の種のみを保存しようとし過ぎても問題。生態系全体の研究調査も大事。」「鯉を守るというと若干、温度差を感じる方もいるかも。源氏川の魚と水質を考える会あたりが無難かも」
 
やはりなかなか難しい問題ではありますね。