バネ

昨日の出来事。女性でもできる触れ込みの軽い草刈機・草刈り君をいじっていて、パチンっと刈取り部分の部品が吹っ飛んだ。
支えている中のバネがどこを探しても見つからない。バネがないと刈り取るナイロン歯を設置することができない。
1時間探しても影も形もないバネ。DIYショップに電話したら、同じ部品はなくても代用になるのがあるらしい。
二種類を買った。片方が合った。
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良かった。夕方には草刈作業を再開できた。
 
そしたらなんと、吹っ飛んだバネが見つかった。
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世の中、だいたいそういうものだ。
 
昔はこの手の出来事にはまったく対応できなかった。畑仕事もそうだが、年をとるってことは、苦手なことや不得手なこと
にも立ち向かえることなのかも知れない。