野上平氏の新著

母校太田一高の一回り弱先輩の野上氏が新著を出しました。 「水戸藩農村社会の史的展開」(茨城新聞社)。とても分厚い本だ。佐竹から徳川への移行期に起こった茨城北部の生瀬の乱を新しい視点で切り込む、史料のない山方の乱も調べ上げた。10年前に、臼杵と太田を結ぶ二孝女物語を発掘して世に出した張本人だけに、その調査能力と、丹念克明な記述法は圧…

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幼稚園会報にて

「凡庸な教師は教える。良い教師は説明する。 優秀な教師は例を示す。偉大な教師はインスピレーションを与える。」ウィリアム・アーサー・ワード 「教師の側から知識を授けるよりも、 まず知識をもとめる動機を子どもたちがもつような学校が、真の学校である。」 デューイ 県北アートの深澤さんは、常に幼児や子供を見ている。今も、札幌で、小学生の…

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